| ・ | 潤滑のために吐出されたオイル量が把握しやすい。 |
| ・ | ベンチュリに供給されたオイルのすべてをフォグ(ミスト)としてOUT側に吐出します。 |
| ・ | オイル選定の自由度が拡がったので、さらに使いやすくなりました。 |
| ・ | フォグ(ミスト)は作動条件に変化があっても、より安定して生成されます。 |
| ・ | ベンチュリの目詰まり、機能低下の検出が可能です。 |
| ・ | おなじ設定の潤滑ユニット間での吐出油量の差がなくなりました。 |
| ・ | ポンプは作動頻度が少ないので、長寿命です。 |
| ・ | 機械に供給した潤滑油量がポンプの作動回数に単純比例します。 つまり霧化率の概念を導入しないで計量できます。 |
| ・ | オイル還流の際のエアベントがないので、環境にやさしく、省エネも図れます。 |
| ・ | 潤滑油量の微少制御で、オイル自体による発熱を抑制して熱ひずみの発生を最少にし、機械の高速・高精度運転を可能にします。機械性能を最大限にひきだします。 |
| ・ | ミスト圧力がクーラントや塵埃が軸受け内に入り込むのを防止するので、簡素な軸シールでも軸受けやギヤの寿命を延長できます。 |
| ・ | ベンチュリで発生したフォグ(ミスト)は一瞬にして潤滑点に到達するので、ウォーミングアップを短縮し、早い立ち上がりで省エネが図れます。 |
| ・ | オイル清浄化作用があるので、潤滑点はいつも最高にクリーンでフレッシュなオイルで潤滑されます。 |
| ・ | エアによる冷却作用でも温度上昇を抑制します。 |
| ・ | 最少適正油量制御でオイルのボタ落ちが防げるので、ワークやクーラントの汚損が防止できます。 |