![]() P02シリーズ |
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| P02 | - | 200 | - | 0 | 03 | 0 |
| シリーズ名 | - | [1] | [2] | [3] | ||
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| 接続ポートから入った圧力は、ダイヤフラムおよびリンク板に作用して調圧ばねを圧縮します。 圧力が上がって調圧ばねがさらに圧縮されると、リンク板がマイクロスイッチのピン釦を押してスイッチを切換えます。 この時、スイッチはCOM−NO端子間が導通状態となります。 表示灯つき圧力スイッチではCOM2−NO問が導通し、LED表示灯が点灯します。 この後、圧力が設定圧以上に保たれている間は、COM−NO間が接続されています。 圧力が設定圧以下に下がるとスイッチが切換りCOM−NC端子間が接続きれます。また、表示灯は消灯します。 スイッチがONする時の圧力は、マイクロスイッチの応差による開閉圧力差が発生するため、設定圧力より高い圧力となります。(設定圧+0.005〜0.020、調圧ばねの強弱に関係します) |
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| 電気回路は図のようになっています。 ●P02-200-0**0形(表示灯なし、リード線なし)では、マイクロスイッチの端子に直接半田付けで結線してください。 半田ごては18W形(温調つき、max350℃)を使用してください。 ●リード線付圧力スイッチの場合、各端子のリード線の色は次のようになっています。
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| 付属リード線(3芯ケーブル)の導体断面は0.3mm2です。 ▲注意: リード線やケーブルには断線や圧力設定値の変動を防止するため引張り荷重が加わらないようにしてください。 また、余分な線のたるみを取除くとともに、振れによる断線事故を防止するようにしてください。 ▲注意: P02-200-0**7形(表示灯つき)で表示灯を使用する時は、かならず負荷(リレー、プログラマブルコントローラなど)を接続してください。 無負荷では内部回路を損傷する場合があります。 表示灯の点灯によリmax2.4V以下の電圧降下があります。 一般的には支障なく使用できますが、問騒になる場合はコンタクトをC2からC1個側に差替えてください。 |
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| ベーシックタイプおよび表示灯付で、 表示灯付を使わない場合 |
0.1A/125V AC、0.1A/30V DC | 5mA/6V DC、2mA/12V DC、1mA/24V DC |
| 表示灯付で表示灯付を使う場合 | 40mA/125V AC、40mA/30V DC | - |
| 結線例の図を参考に結線してください。表示灯付圧力スイッチを利用する場合は、表示灯回路の破損を回避するため、必ず負荷を接続してください。 AC200V回路で使用する場合は、負荷としてコイルの消費電力が約1.4VA以下のリレーを使用してください。 |
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| 参考:AC200V回路に使用するリレー…市販品として次のシリーズのリレーから選定できます。 ・松下電工:HC汎用リレー ・オムロン:MY汎用リレー 注意:表示灯付圧力スイッチをAC200V回路で使用する場合、表示灯の輝度が低下します。 |
| ● | 定期的に切換り圧力をチェックしてください。ダイヤフラムの破損などによる故障の場合,新しいものと交換してください。 この圧力スイッチの分解補修はできません。 !注意! 交換作業をする時は、必ずシステムの圧力をゼロとし、電源をOFFして下さい。 |
| ● | リード線/リード線接続部を点検し、劣化している場合は補修あるいは交換してください。 !警告! 作業する時は、電源をOFFし、感電事故を防止して下さい。 |
| ● | 設定圧の補正(微調整) カバーを外し、スイッチケースに付いている調整ねじを操作すると、設定圧を微調整できます。 なお、この調整ねじは設定圧の補正用ですから、調整幅に限りがあります。±1〜1.5回転以内で操作してください。 |
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●概要/仕様 ●型式番号 ●作動説明 ●電気回路 ●結線方法 ●保守/応用 ●外形寸法
ベーシック形(表示灯回路なし)
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表示灯回路つき(P02-200-0**7形)
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