●概要/仕様 ●形式番号/外形寸法 ●
特長/使用例 ●取扱説明
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摩擦抵抗のないエアベアリング方式 ラビリンスシール単動形エアシリンダ LCSSA シリーズ− Ø20〜Ø100
※ベアリングジョイントは付属しません |
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| ● | シリンダチューブとピストンとの間は無接触ラビリンスシールを採用し、パッキンシールでは得られないスムーズな動きを利用できます。 |
| ● | パッキンシールに見られる固着現象が無いので、長時間中立状態にあっても、負荷変動には敏感に反応します。 |
| ● | 負荷のわずかな荷重変動にもスムーズに反応するので、フィルム巻取り機の微妙なテンションコントロールや、繊維機械での糸巻取り機のテンションコントロールに最適です。 |
| ● | 電気式サーボ機構では、荷重軽減用シリンダあるいはバランス保持用として最大限その機能を発揮します。 |
| ● | ラビリンスシール部は空気漏れ量が最小となるよう設計されています。 |
| ● | シリンダは、摩擦による出力損失がほとんど無いので、出力効率を90%として設計できます。 |
| ● | ラビリンスシールシリンダの機能を最大限引き出すため、供給エア圧力調整用としてTACOハイリリーフレギュレータ:R50 シリーズのご利用をおすすめ致します。 |
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| 取り扱い上の注意 | ![]() ![]() |
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| ● | 必ず仕様の範囲内でご使用ください。 | |
| ● | ヘッド側、ロッド側の両方を持って取扱ってください。一方だけを持つと他方が抜け落ちることがあります。テープを巻きつけて分離を予防していますが、機械に組み込むまで取り扱いには十分注意してください。 | |
| ● | ラビリンスシール部はきわめてデリケートなはめあいとなっていますので、変形しないよう丁寧に取扱ってください。 | |
| ◇ 配管・取付け | ||
| ● | 配管は必ずフラッシングをして清浄となったものを接続してください。 | |
| ● | ポート保護プラグは配管直前まではずさないでください。 | |
| ● | 供給エアは必ず油分を含まない清浄なエアを使用してください。給油を行なった場合、油膜による抵抗で正常な動きができなくなることがあります。 | |
| ● | IN 側にはフィルタ、レギュレータを設置し、調整されたエアを供給してください。油分はオイルリムーバルフィルタなどで除去してください。 | |
| ● | メンテナンスのためのスペースを配慮してください。 | |
| 〔取付け〕 | ||
| ● | シリンダは、必ず上下方向での作動にのみご使用ください。 | |
| ● | シリンダの取付けは、垂直方向の動作角度は±15度以内、芯振れは0.05mm 以内としてください。 | |
| ● | 無負荷状態で加圧すると、ピストンが飛びだす危険性がありますので、必ず機械に組み込んだ後、安全を確かめてから加圧してください。 | |
| ● | 装置には飛出し防止と安全のためストッパ機構などを配慮してください。 | |
| メンテナンスなど | ||
| 日常点検、定期点検を行なってください。 | ||
| エア圧力の有無の確認など、安全の確保に十分注意してください。 | ||
| ラビリンスシリンダの分解整備は困難です。作動不良の場合はメーカーに戻してください。 | ||
| ラビリンスシールシリンダの圧力制御に最適。 TACO の精密レギュレータ |
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R42 シリーズ
・ フィードバック制御コンスタントブリード式 ・ 敏感、かつ速い応答で高い圧力設定精度を保ちます ・ 流量の急な変動にも短時間で設定圧を回復します ・ IN 側最高圧力:1.0MPa ・ 詳しくは製品情報をご参照ください |
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R50 シリーズ
・ フィードバック制御インテグラル式 ・ 大きな流量変動に迅速に応答するメインバルブ ・ 背圧を一瞬に排気するハイリリーフ形 ・ IN 側最高圧力:1.0MPa ・ 詳しくは製品情報をご参照ください |
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